「沖縄復帰40周年」

昨日は沖縄復帰40周年。この数字が増えるたび沖縄らしさが無くなってくる、と思うのは私だけでしょうか?
復帰前小学生だった、提灯を作って大通り(2号線)を。「沖縄を返せ!」と行進した。それから時が流れるにつれ私たちの環境は変わっていった。小学生の頃1セントを握りしめて、1センマチヤグヮー(お店)に行った。その頃は1セントで色々な物が買えた。今は福沢諭吉さんが1瞬のうちにいなくなる。本土並みを目指してきた沖縄人、はたしてそれでいいのだろうか?観光立県を掲げている傍で環境破壊が進んでいく。食べるためには仕方がないといいつつ、開発している会社の資本は本土。毎年帰郷する度に懐かしさが消えてくる。